タイガーの改造・修理(泣)履歴です。
この他にも領収書を受け取ってない、あるいは捨ててしまった作業が何回かあります

作業完了日・内容 思った事 作業店 写真
2000年3月4日
総点検
納車日に都筑区にある、セブンハウスで総点検をしてもらいました。
(ブレーキ点検・足回り点検・キャブ調整・電気系統点検・コイル交換・オイルポンプ交換)
七家 ×
2000年3月25日
バッテリートレイ交換・移設
市販のバッテリーが簡単に取り付けられるようにトレイを交換・移設しました。同時にYUASAのシールドバッテリーも購入しました。 七家 ×
2000年5月4日
エンジン調整
ロッカーカバーのガスケットを交換しました。同時にバルブクリアランスも調整。 七家 ×
2000年9月14日
フロントロアアーム交換
ファンネル交換
  フロントの両ロアアームにクラックが入っていたため交換することにしました。同じタイガー乗り である「Hさん」が本国のタイガーレーシング社より商品を買うというので、それに便乗して購入しました。多謝。
  噂によるとフロントアームがタイガーの弱点で、クラックが入りやすいらしい。ただ、全然問題のない タイガー乗りの方もいるので真相は不明。
  ファンネルは、従来型(茶漉しタイプ)だと目が粗すぎてゴミを吸い込む恐れがあるということだったので、現行型(ラッパタイプ)に変更。後日K&Nフィルターを購入して装着。
作業:七家
部品:タイガー社
×
2000年9月中ごろ
発泡シート作成
  ノーマルシート付け根が割れてしまったために代替品を探していた所、「Aさん」発泡シートを勧められました。自分の体を型にするため、どんな市販品よりもホールド性能は良い、とのことなので早速作ってもらいました。確かに素晴らしいホールド性で、シートベルトがいらないんじゃないか?と思えるほどでした。重量もノーマルシートの半分以下に。
  デメリットは、本人以外が運転できないこと (^_^;; と、体型が変わると本人でさえも運転できないこと (^^;;;; でしょうか?
SRS ×
2000年10月頃
ラジエーター交換
機械式ブレーキスイッチ
取り付け
脱着ステアリング
取り付け
  私のタイガーは放熱性が悪いのか、油温がすぐに110度近くまで上昇するので、ラジエーターを交換することにしました。そこで取り付けたのがアルミラジエーター。容量自体は半分ほどになりましたが、冷却効果はかなりのもの。ちょっと走行するだけでみるみる温度が下がっていくようになりました。停車してしまうと、急上昇しますけど・・・(ファンをまわせば85度付近で安定します)。まぁ、これで多少心配事が減りました(^^)
  今までのブレーキスイッチは油圧式だったため、かなり踏み込まないとランプが点灯しませんでした。そう、ちょうどタイヤがロックするくらいまで踏み込んで始めて点灯するような状態 (^^;; これでは危ないので機械式に変更。今ではブレーキが効き始めるくらいの時に点灯するので丁度良い感じです。
  私はタイガーを青空駐車しているため、盗難が心配&乗り込む際に邪魔ということでステアリングの脱着機構を取り付けることにしました。アメリカの盗難防止用のグッズで、キーによりロックします。防犯性能はとても高く、ステアリングを付け替えようと思ったらシャフトごと交換しないと駄目です。
SRS ×
2000年11月13日
オイルパン溶接
  車線の中央にある反射材(キャッツアイ)でオイルパンを強打しました。結構な大穴らしく、あっと言う間に油圧が0に(泣)
  すぐに友人に電話し、自分の駐車場まで牽引してもらいました。一時的な対策として、デブコンなる一種のパテを購入して穴を塞ぎ、オイルを注入。漏れがないのを確認後、ショップへ持ち込みました。
この時改めて自分の車の車高が低いことを認識しました・・・。
マルカツ ×
2001年1月20日
ヘッドライトの小型化
  オリジナルのヘッドライトですとノーズコーンをはずす時に干渉してしまって、その度に調整しなければならず面倒だったので、思い切って小型化することにしました。
  ものはバイク屋で購入しました。取り付けネジの径が同じだったため、無加工で取り付け完了。以前よりも明るくなりました。顔つきも爬虫類っぽく・・・(笑)
作業:自分
部品:南海部品
2001年3月25日
ボンネット加工&車検
  タイガーは他セブンよりもボンネットのルーバー数がかなり少なく、熱が篭りやすいので穴を開けることにしました。効果は体験できませんが、かなりの大穴が開いているので、以前よりは熱が逃げるはず・・・。 マルゼン ×
2001年5月
レーシングスクリーン
取り付け
  セブンオーナーがオークションで出品していたものを落札しました。VXレーシング用で右側(運転席側)のみ。装着理由は「かっこよさそう」だからと、ノーマルスクリーンにヒビが入ったから、です。
  専用のステーも付属していましたが、形状が合わなかったのでボディに穴を開け、ステーを使わずに直接ネジ止めしました。ついでにワイパーもはずしました。もう雨の日は乗れません (^^;;
  ノーマルに比べ、風の巻き込みが穏やかになり運転しやすくなりました。嬉しい誤算でした(^^)

※ただ、タイガーはノーマルウィンドウを外しても、ウィンドウ取り付けようの溝がスカットルに残ってしまうので見栄えがあまりよろしくないかも・・・。
作業:自分
部品:ネット
×
2001年7月26日
ロッカーカバー交換
  購入当初から付いていたオイルフィラーキャップはイモネジで止めるタイプで、直径1mm程の穴が4箇所開けてありそこからブローバイガスを逃がす仕組みになっていました。ケントはオイルの消費が激しいので継ぎ足すことがよくありますが、その度にネジを開け閉めするのが面倒だったのと、穴から噴出したブローバイでエンジンルームがオイルまみれになるのが嫌だったので「ざ.さん」の助言の下、カバーを交換することにしました。
  マルカツよりバーキン・ケント用のロッカーカバーを、三貴プリパレーションより紙製のガスケットを購入し、ガスケット用のシール剤を使い装着。これによりエンジンルーム内からオイルッ気がなくなり、綺麗になりました。
作業:自分
部品:マルカツ
×
2001年9月
エキマニ・ガスケット
交換
  エンジン本体と、エキマニの隙間から排気が漏れてました。えぇ、それも盛大に。全然気づきませんでした。ガスケットを購入しようとショップに向かいましたが、生憎の在庫切れ。丁度そのころ、Seven-MLで特製ガスケットを取り付けた所、排気漏れが全くなくなったという情報が流れていました。早速、情報発信元のおーちゃさんに連絡を取り、無事入手。
  正直言って驚きました。大袈裟ではなく、エンジンをチューンしたかのような印象を受けました。低速トルクが大幅に増え、乗りやすくなりました。排気漏れがこれほどまでに影響するとは・・・。いい買い物をしました(^^)
作業:自分
部品:ネット
×
2002年2月27日
フロントアーム交換
昨年の12月にサーキットでコースアウトし、足回りを壊しました。パーツをどこで仕入れようかと考えていたら、群馬のTJBさんがご好意で安く譲ってくれました。 作業:七家
部品・TJB
×
2002年4月13日
ロールバーはずし
  某氏のロータスセブンがレーシング・スクリーン、ロールバーなしで非常にかっこよかったのでそれを真似してロールバーをはずしました。車幅が広いため益々低く見えるようになりました。 自分 ×
2002年5月4日
K&Nフィルター交換
ブレーキサーボ取り外し
  日焼け隊のメンバーで箱根に行った際、やけにパワーが出ないな〜と思い、帰りに平塚にあるQEDに寄りました(他にも用事があったんですけど)。
  そこで判明。1気筒死んでる・・・(--;;;。これではあきまへん。しかしプラグを交換しても4000回転付近で全然前に進まない。
  そこで判明。目から鱗。なんとエアーフィルターの目詰まりでした!見た目では全然気がつかなかったんですが、かなり詰まっていたようです。フィルター交換後、恐ろしくトルクが出ました(^-^)。フィルターって大切なのね・・・。

  急激に効くブレーキが嫌だったため、ブレーキサーボを取り外しました。踏めば踏んだだけ効くようになり、フィールが大幅に向上。
QED ×
2002年7月28日
事故復活&車高上げ
オイルクーラー取り付け
  去る5月11日に起こした事故から復帰しました。カラーリングも変えて大満足!オイルクーラーも付いたし、ワンオフアルミラジエーターになったし、オイルクーラーも装着。熱問題はこれで解消!?
またついでに車高を上げました。今までは道路からオイルパンまで拳が縦に入らないくらい(!)低かったんですが、町乗りには向かないので7cm程上げました。うん、ラクチンラクチン。
マルカツ
2002年9月29日
事故復活
ハイリフト・ローラーロッカーアーム装着
  前回の事故から復活した2週間後(8/10)、近所のイエローハットで納入業者にぶつけられました(泣)
前回修理したノーズコーン、ラジエーター、オイルクーラーが全て駄目に・・・(更に泣)
まぁ、復活ついでにハイリフト・ローラーロッカーアームを装着しましたけど。これの装着により、明らかに高回転での「ノビ」が変わりました!
しかし3回の事故にもビクともしないタイガーのフレーム・・・。うーん丈夫だ〜!(笑)
QED ×
2002年11月23日
フロント右フェンダーステー溶接
  2日前、会社帰りにフロントの右フェンダーステー後部が折れました。溶接して復活。年末の工事で道が悪かったからかなぁ〜?
QED ×
2002年12月21日
LSD装着
  念願のLSD装着!物はクワイフらしい。しかしこれの装着によりさらなる改造を重ねることに・・・(泣)

  実は購入したLSDのPCDが異なっていたため、今まで使用していたホイールがそのまま使用できないことが判明! そこで急遽QEDさんにあったホイール&タイヤを借りることに(感謝しています!)。
翌日、ホイールを買いに行きました。
作業:QED
部品:TJB
×
2003年1月9日
タイヤ・ホイール交換
  今までの超重量級ホイールに不満があったため、思い切ってホイール&タイヤを新調しました!(変えざるを得ない 状況になったわけですが・・・)
重量を計測したところ、以下の結果が出ました。
   フロント:7J-15R、205-55 6分山で17.5kg!
   リア  :8J-16R、245-45 6分山でナント20kg!!!
   (ホイール:パナスポーツG7/C8-R、タイヤ:ポテンザRE710kai)
ムリです。重すぎます。道理で加速が弱いわけだ・・・。

  今回導入したホイールはSSRのTYPE-Cという物で、6.5J-15Rでわずか4.1kg(実測)しかない!これにADVANのA038(中古) を組み合わせました。こちらの重量に関しては以下の通り。
   フロント:6.5J-15R、195-55 6分山で12.8kg!
   リア  :7.5J-15R、225-50 6分山で13.5kg!
フロントで4.7kg、リアで実に6.5kgもの軽量化!合計で22.4kgも軽量化されました!!これは大きい。
加速・燃費の向上が期待されます。
  インチダウンしたために、フロントで1cm強、リアで2cm強車高が下がりました。せっかく上げたのに・・・。現在は10cm前後。
作業:マルカツ
部品:車工房
りき
2003年2月2日
クラッチ交換
  クラッチ、及びクラッチカバー(ダイヤフラムスプリング)が痛んでいたので交換しました。
QED ×
2003年3月15日
車検
  購入してから2回目の車検。タイガーを購入してから3年が経ったわけですな・・・(車検1年付きで買ったため)
マルカツ ×
2004年1月12日
小径ステアリング装着
  AZ-1と同径(10インチ)のステアリングを装着。ただAZ-1のクイックさにはまだ及ばない・・・。
自分 ×
2004年4月10日
マスターシリンダー、
フロントキャリパー、
フロントブレーキパッド
交換
  マスターシリンダーからのフルード漏れがあったため、交換することに。ついでに少々ガタのあったキャリパー、ブレーキパッドも交換。
QED ×
2004年5月22日
燃料ポンプ交換
  サボリがちだった燃料ポンプを交換。ポンプの方式(?)も変更になる(プランジャータイプ → ソリッドステートタイプ)。
燃料を送る時の音が以前の物よりもだいぶ大きくなったが、燃料を確実に送っているのが分かりやすくなったため、良しとしよう。
作業:自分
部品:QED
2004年10月2日
小径ロールバー装着
排気漏れ修理
  半年近く家で寝ていた、タイガー純正小径ロールバーをついに取り付けることに。しかしこれがまた難しい!ネジ穴の位置が微妙に異なったり、他の穴と干渉したりと位置決めに相当時間を取られる。最終的にはシートベルトアンカーと共締めにすることで決着。色はQEDの知り合いの塗装屋さんにてウレタン塗装。現在は黒だけども、おいおい違う色にしたいなぁ。
  盛大に発生していた排気漏れもこの機会に修理することに。どうやら元々精度が出ていなかったらしく、1mm以上の段差があったそうです。これでは排気漏れを起こさない方がおかしい。ヤスリでひたすら削って削って面を出してもらいました。QED鈴木さんには大変なお手数をかけてしまいました。。。
また排気漏れの修理により、マフラーからのアフターファイヤがほとんどなくなりました!これは嬉しい誤算(^o^)
作業:QED
部品:タイガー社
×
2004年10月16日
スターターボタン設置
  燃料ポンプと同様、サボりがちであったスターターを診てもらいました。結果、キーシリンダー側のスイッチの接触不良。場所的に直すのは難しいとのことだったので、ホーンボタンにスターターを配線。レーシングカーっぽくボタンを押してエンジンをスタートする方式に!憧れていたんで、嬉しかったなぁ。ただ元がホーンボタンだったので黒いのが難点。近く赤く塗装する予定。
あ、ちなみにホーンボタンは新設しました。
QED
2004年11月27日
ETC設置
  我がタイガーにもついにETCを導入!一度この快適さを味わうと、もう戻れませんな。 自分 ×


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