HOME 東海道 中山道 甲州街道 日光街道 奥州街道 脇往還 鎌倉街道上道の旅です 最終更新日 H29/8/30  上瀬谷から本町田をアップしました

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平尾追分

上板橋宿

下練馬宿

白子宿

膝折宿

大和田宿

大井宿

川越城御殿

小江戸川越
 川越街道は、中山道の板橋宿・平尾追分から別れ、川越城下
までの8里6町(約32km)。

 長禄元年
(1457)、関東官領の上杉持朝が、古河公方足利成氏に
対する防衛線として太田道真・道灌父子に命じて築城させたのが
川越城と千代田城
(後の江戸城)。この両城を繋ぐために整備された
街道が川越街道である。

 江戸時代に入ると、川越藩主となった松平信綱・輝綱がさらに
整備。この先の児玉街道を通って上野国藤岡で中山道に合流
したことから、中山道脇往還、あるいは川越・児玉往還と呼ばれ、
多くの旅人が利用する賑わった街道であった。

 一方、新河岸川による舟運が開けると、物資のみならず舟に
よる人々の往来も一層多くなり、江戸の文化がさかんに川越に
もたらされたことで、当時から小江戸と呼ばれていた。

 今も、栃木の小江戸と並ぶ 『小江戸川越』 の蔵造り町並みは
観光客の人気
スポットなっている。

コメント:『栃木の小江戸』はこちらをご覧下さい。   『児玉街道』はこちらをご覧ください。
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