HOME 東海道 中山道 甲州街道 日光街道 奥州街道 脇往還 鎌倉街道上道の旅です 最終更新日 H29/11/5 西国分寺から所沢をアップしました

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 徳川家康の廟所が久能山(静岡)から日光東照宮に移され大名の日光参詣が制度化されたことによって日光街道(本街道)が整備されたが、その他にも日光へ通じる街道がいくつかある。

 徳川将軍が日光参詣に使った日光御成道、例幣使が
中山道から分かれて日光に向かった日光例幣使街道、
奥州街道大田原から分かれる日光北街道、八王子の
千人同心が東照宮警護のために通った千人同心街道、
そして水戸街道の柏から分かれて日光街道の石橋宿と
雀宮宿の間で本街道に合流する日光東往還などである。

 日光東往還は大名の日光参詣の他に物資の輸送や
庶民の日光詣でなどにも利用され、久世街道、結城街道、多功道などとも呼ばれていた。

 途中には、山崎宿、中里宿、関宿、境宿、谷貝宿、仁連宿、諸川宿、武井宿、結城宿、多功宿の十宿があった。

 境宿から先は交通事情が極めて悪いので歩かれる方は事前に充分な調査を行ってください。

①南柏から山崎宿まで

②山崎宿から東宝珠花まで

③東宝珠花から関宿城まで

④関宿台町通りから境宿まで

⑤境車庫から武井宿まで

⑥武井宿から小山工業団地まで

⑦工業団地から日光街道合流点まで